中途半端なロシア語学習者のチェトラーチ(тетрадь)

学生時代に習っていた第2外国語、ロシア語をおさらいしつつ、 ロシア時事ネタも扱います。 その他、海外ドラマ(韓国ドラマ)、映画のレビューなど

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歴女が語る「アナと雪の女王2」について (ネタバレ少しあり)

「アナと雪の女王2」私じゃなくて娘が映画館で見てきたのですが、
ストーリーを細かく教えてくれましたが、私がよかったな、と思ったのは、
エルサが王位を妹王女に譲ったということです。


だって、王様とか王族って、普通の人がいいんです。
国を象徴する人達ですから。

議会があれば、政治的意思決定に関与する必要はないので、
それほど頭もよくなくていいのです。
それよりも、社交的であって国民ときちんと交流できること、
あと、後継者を残す能力ですね(体質の問題ですが)



女王や王妃が引きこもっていると、国民からの人気が落ちるのは、
歴史が証明してくれていますよね?



エルサは確かに、前作で自分の弱点(魔法)を克服して、
国民と交流できるようにはなっていましたが、
それでも、普通と違うことに気後れを感じているはず。
そして、どこかから婿を迎えて(いわゆる王配殿下)
世継ぎの皇太子を生まないといけないですが、
こういう魔女とされる女性と結婚してくれる男って、普通いるんですかね?


とまあ、ファンタジーの世界に歴史の常識を求めても仕方ないのですが、、、
でも、このお話って、両親が娘たちをきちんと独り立ちできるように
教育していれば起こらなかったことなんじゃないか、と
私は思っていますので、それほど気に入っているお話ではないです。


以前書いたかもしれませんが、魔法を制御しきれないエルサは修道院に入り、
アナが皇太子、そして女王となる、
そして、王位への野心のない男をきちんと見極めて、王配に迎えるよう
心づもりをしておく、
これが、彼女たちの「独り立ち」というものであり、王室の常識なんですよね。






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アナと雪の女王の舞台

センター試験の問題がきっかけで、

ムーミンの舞台がどこかで物議を醸していますが。

 

 

「ムーミン谷」はフィンランド? =センター試験問題で疑問も
1/16(火)  配信

大学入試センター試験の地理Bで出題されたアニメに関する問題が波紋を広げている。
問題では「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメ」として「ムーミン」と
「小さなバイキングビッケ」を掲載し、
フィンランドに関するアニメと言語の組み合わせを選ばせた。
しかし、「ムーミンがフィンランドを舞台としているとは断定できない」とも指摘されている。

(中略)
ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンはフィンランド人だが、
スウェーデン語で作品を書いた。大阪大スウェーデン語研究室は、
「ムーミンの舞台は『ムーミン谷』とされる架空の場所で、
フィンランドと明示されていない」との見解を公表した。




ムーミンといえば、これは「カバ」ではなく笑い泣きムーミントロールという妖精?だとされています
トロールといえば、「アナと雪の女王」にでてくるパビーもトロールとされているので、
ムーミンとパビーは、同族の生き物ということになりますね(外見は全然違うが)

となると、アナ雪の舞台はフィンランドなのかな?ということになりそうですが、、、
ただ、エルサが「フィヨルド」を凍らせてたりしていますので、
舞台はノルウェーなんではないかな、とも言われております。
でも、ノルウェーに女王がいたことはなく、女王がいた(いる)のは、
この周辺だと、スウェーデンかデンマークですね。

となると、アナ雪の舞台は、北欧の4か国をごっちゃにして作られたんじゃないかな、
と考えております。
は北欧の話は、神秘的でイイね



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15~17歳、独学
18~22歳 大学(第2外国語)
23歳~  独学でやったりやらなかったり

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2回  (1990年8月、2001年6月)

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