ロシアの落日 Падение России

ロシアを斬るブログ ときどき海外ドラマレビュー (こちらは以前のブログ説明です) 学生時代に習っていた第2外国語、ロシア語をおさらいしつつ、 ロシア時事ネタも扱います。 その他、海外ドラマ(韓国ドラマ)、映画のレビューなど

カテゴリ:映画・海外ドラマ > その他(ハリウッド含む)

最近、ロシアの映画を見る気がなくなったので、
その代わりにみたのが、このドラマです。
リフォーム業者のシャノンが建築技術を知識を生かして
事件を解決する、というものです。

最初はリフォームの依頼人だった、作家のマックとの関係もいいですね~。

ただ、ミステリーとしてはよかったものの、
こういうドラマってやっぱり、主な登場人物は白人で、
脇役やチョイ役は、黒人だったり東洋人だったりするね。

その点はアメリカはもっと、改善する余地がありそうです。


アマゾンプライム↓









ところで、youtubeの方の動画の新作です。
ロシア軍のキーウ近郊での残酷な行為の報道を聞いて、
真岡郵便局事件のことを何十年かぶりに思い出しました。
ブチャやボロジャンカでのような目にあうくらいならいっそ、と
毒薬を飲もうという気になるのも、わからなくはないです。
そういう思いから作った動画です。ぜひ見てください。




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久しぶりに日本のドラマ見ました。
もちろん、30年前の平成版のほうも見ています。
だから、この話久しぶりなんですが、、、

この令和版はカンチが振られる役なんですね。
まあ、真相はリカが身を引いた、という感じ。
でもまあ、この年になって見ると、リカって振られて当然、な女ですよ。
めんどくさい女なんですね。
同性からしても、長いお付き合いのできるお友達にはできないな~
って思います。


その点、さとみのほうはじめっとした感じですが、
実は、こういうタイプのほうが、男も女も
末長いお付き合いができるんですよね。
そういえば、さとみには保育園の同僚のお友達がいたけど、
リカには女友達が一人もでてこなかったなあ(笑)


私は原作漫画も読んだことありますが、
やっぱりドラマで見ると、三上はチャラくていい味出しています。
原作は、漫画家の画力のせいで、三上はそれほどチャラくは見えないのですが、
実写だと、30年前の平成版のほうもそうだけど、三上のチャラさが
よく伝わってきます。






平成版








さて、youtubeの動画ですけど、ぞくぞくと増えています。

世界史好きな方向け


途中でエカテリーナ2世出てきます



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「アナと雪の女王2」私じゃなくて娘が映画館で見てきたのですが、
ストーリーを細かく教えてくれましたが、私がよかったな、と思ったのは、
エルサが王位を妹王女に譲ったということです。


だって、王様とか王族って、普通の人がいいんです。
国を象徴する人達ですから。

議会があれば、政治的意思決定に関与する必要はないので、
それほど頭もよくなくていいのです。
それよりも、社交的であって国民ときちんと交流できること、
あと、後継者を残す能力ですね(体質の問題ですが)



女王や王妃が引きこもっていると、国民からの人気が落ちるのは、
歴史が証明してくれていますよね?



エルサは確かに、前作で自分の弱点(魔法)を克服して、
国民と交流できるようにはなっていましたが、
それでも、普通と違うことに気後れを感じているはず。
そして、どこかから婿を迎えて(いわゆる王配殿下)
世継ぎの皇太子を生まないといけないですが、
こういう魔女とされる女性と結婚してくれる男って、普通いるんですかね?


とまあ、ファンタジーの世界に歴史の常識を求めても仕方ないのですが、、、
でも、このお話って、両親が娘たちをきちんと独り立ちできるように
教育していれば起こらなかったことなんじゃないか、と
私は思っていますので、それほど気に入っているお話ではないです。


以前書いたかもしれませんが、魔法を制御しきれないエルサは修道院に入り、
アナが皇太子、そして女王となる、
そして、王位への野心のない男をきちんと見極めて、王配に迎えるよう
心づもりをしておく、
これが、彼女たちの「独り立ち」というものであり、王室の常識なんですよね。






過去ログ










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イラン映画です。
「セールスマン」は、主人公の男性エマッドが作品中で
「セールスマンの死」という演劇をやることから
つけられたタイトルであり、エマッド自身は職業は教師です。



自宅が崩壊しそうになったので、慌てて引っ越したところが、
いかがわしい場所であって、そのとばっちりで
奥さんのラナが何者かに襲われてしまいます(未遂だと思うけど)

エマッドが執念で犯人を捜したら、実は心臓の悪いか弱そうな老人で
エマッドに一発殴られただけで死にそうになる、というストーリーです。


エマッドたちの前の住人の荷物が置きっぱなしになったりして
それが何か重要なミステリーになるのかな?とも思ったのですが、
これは、被害者となった夫婦の救われない日々が
メインのテーマの物語でした。
二人の復讐が遂げられたかというと、
これもすっきりしない結末だったし、、、


それにしてもイランでも、アメリカの演劇を
上演できたりするということが驚きでした
(もちろん、内容をチェックする役人とかは来ていましたが)






セールスマン [Blu-ray]
シャハブ・ホセイニ
バップ
2018-01-10




セールスマンの死 [DVD]
フレドリック・マーチ
ジュネス企画
2009-10-26




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これはインドの映画です。インドの歴史史劇。


とある王家に生まれた王女が王子として育てられ、
成長して外敵をやっつけて国をしっかり治め、
最後はめでたく女王に即位したというお話。


フィクションかと思ったら、一応そういう名前の
実在の女王がいるみたいです。
でも、世界史で習う女王だったり王家だったりではないですね。
(インドの王国は、日本でいうところの藩とか大名とかという感じですね)


インド映画ならではの過剰な演出やミュージカルシーンを楽しませてもらいました。
CGも結構使われていましたね。
あと、話を端折る(そして〇年後、みたいなところ)は、
絵本の挿絵みたいな絵で話を進めていくところとか、斬新です。



ところで、ヒロインの恋人に「ヴィーラバドラ」という人が出てくるのだけど、
これってヨガの「ヴィラバドラアーサナ」というポーズの名前と
同じ言葉の名前なのかな?(ヨガのほうは「英雄のポーズ」といいます)
このヴィーラバドラ、ヒロインが男装しているときは彼女のことをどうとも思わなくて、
ヒロインが女装(というか、フツーに女の恰好)をしたら、
「美しい」とか言って恋に落ちたりする、典型的な漫画展開でしたね。











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