最近、思い出してまたよく聴くようになった曲をご紹介します。
「ステンカ・ラージンの夢」
(またのタイトルを「夜になっていないのに」)

ステンカ・ラージンといえば歴史上の人物で、
もちろん、民謡でも歌われています。
ステンカ・ラージンの民謡は2曲あるのですが、
今回紹介するのは、あまり有名でないほうです。


内容は、ステンカ・ラージンが夢を見たのですが、
その内容が、自分の頭がなくなる、という不吉な内容です。
全体的に哀愁を帯びた曲で、これからの季節に聴くのに
ぴったりかな、と思います。

この曲を初めて知ったのは、1990年ごろ、
NHKのロシア語講座で、でした。


歌詞付き



 













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