バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、
フィギュアスケート・ペアのフリーが行われ、
ショートプログラム(SP)3位のロシア代表の川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組は
120.61点、計194.77点で4位で、メダルを逃した。

ロシア勢がペアで金メダルを逃したのは、
旧ソ連時代の1960年スコーバレー大会以来、13大会ぶり。

2大会連続銅メダルでSP首位の申雪、趙宏博組(中国)が
フリー139.91点、計216.57点で初優勝。
(毎日新聞) 2/16 14:01




私もテレビ中継でフリーの演技を見ていたが、
川口・スミルノフ組はジャンプでミスが続いて、
素人目にも、だめかなあとわかった。


がんばったと思うので、お疲れ様と声をかけてはあげたいが、
でも、ロシアの13連覇を達成できなかったという点では、
不名誉な結果になってしまったと思う。


それにしても、フィギュア王国であるはずのロシアは、最近弱い。
女子シングルもメダル候補いないようだし、
男子シングルも、一度引退した人が簡単に戻ってこられたし
(有望な若手がいないってこと?)
ペアも、金メダルどころか、銀も銅もダメだし。
そもそも、外国出身の選手(日本人)にオリンピックの出場枠を
取られているところからして、いい選手が今、ロシアにはいないのだな。









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