中途半端なロシア語学習者のチェトラーチ(тетрадь)

学生時代に習っていた第2外国語、ロシア語をおさらいしつつ、 ロシア時事ネタも扱います。 その他、海外ドラマ(韓国ドラマ)、映画のレビューなど

NHKのロシア語講座

私の今のロシア語の学習方法ですが、
時間は、夕食の支度のときしかとれません。

この時に、TVでロシア語(ロシアゴスキー)の新作があれば、
録画しておいたものを見ます。


新作がなければ、スマホのストリーミングで、NHK教育のラジオ講座
まいにちロシア語を聴きます。

何しろ料理をしながらなので(テキストも買わないし)
基本は入門編を聴きます。

でも、今年の10月からのコースは、応用編も聴いています。
応用編の講師が、徳永晴美さんとアレクセイ・ラフーボさんという、
80年代にTVロシア語講座を見ていた者にとっては、
とっても懐かしい顔ぶれだったからです。


このように、アリョーシャ(アレクセイ)さんのことは
30年以上前から知っていたのですが、
アリョーシャさんの父称については、実は先月、
今回の応用編を聴くようになってから、初めて知りました
(アレクセイ・ペトローヴィッチとおっしゃるのですね)







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S7航空 ロシアのLCC?

成田空港に、飛行機を見に行きました
(暇じゃないけど、気分転換が必要だったのですね)



そこで知ったのが、成田発ウラジオストク行直行便なるもの。
もとい、S7航空という航空会社です。


私は、生まれて初めて乗った飛行機が、アエロフロートのイリューシン62という、
ちょっと変わった経歴の持ち主です。


ロシアと言えば、アエロフロートだったのですが、
知らない間に、いろいろな航空会社が誕生していたようです。
(ロシア渡航歴2回あるけど、どっちもアエロフロートだった)


今日も、緑色の飛行機が、成田空港を飛び立っていきました。
ちなみに、「S」はシベリア(Сибирь)のSだそうです。

写真の、15:25発、ウラジオストク行がそれですね。
成田空港2018秋 (5)


S7航空 公式



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ブログスタート

こちらのライブドアブログにて、
ロシア語学習者のつれづれを書くことにしました。


今まで、あちこちのブログサービスで、このテーマについて書いてきました。
今後はここライブドアブログに腰を据えようと思います。

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アナと雪の女王の舞台

センター試験の問題がきっかけで、

ムーミンの舞台がどこかで物議を醸していますが。

 

 

「ムーミン谷」はフィンランド? =センター試験問題で疑問も
1/16(火)  配信

大学入試センター試験の地理Bで出題されたアニメに関する問題が波紋を広げている。
問題では「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメ」として「ムーミン」と
「小さなバイキングビッケ」を掲載し、
フィンランドに関するアニメと言語の組み合わせを選ばせた。
しかし、「ムーミンがフィンランドを舞台としているとは断定できない」とも指摘されている。

(中略)
ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンはフィンランド人だが、
スウェーデン語で作品を書いた。大阪大スウェーデン語研究室は、
「ムーミンの舞台は『ムーミン谷』とされる架空の場所で、
フィンランドと明示されていない」との見解を公表した。




ムーミンといえば、これは「カバ」ではなく笑い泣きムーミントロールという妖精?だとされています
トロールといえば、「アナと雪の女王」にでてくるパビーもトロールとされているので、
ムーミンとパビーは、同族の生き物ということになりますね(外見は全然違うが)

となると、アナ雪の舞台はフィンランドなのかな?ということになりそうですが、、、
ただ、エルサが「フィヨルド」を凍らせてたりしていますので、
舞台はノルウェーなんではないかな、とも言われております。
でも、ノルウェーに女王がいたことはなく、女王がいた(いる)のは、
この周辺だと、スウェーデンかデンマークですね。

となると、アナ雪の舞台は、北欧の4か国をごっちゃにして作られたんじゃないかな、
と考えております。
は北欧の話は、神秘的でイイね



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【映画】 グッバイ、レーニン



ロシアものではないのですが、ドイツ映画「グッバイレーニン」を見ました。

これを「コメディ」のジャンルに入れているところもありますが、ちょっと違う。
「ユーモア」はあります。

東ドイツで表彰されるほど愛国主義的活動を
熱心に行ってきた母親が寝たきりになったあと、
母の病状を悪化させないために、まだ社会主義国が存在していると
「みせかけよう」とする息子の物語。

旧東側の国が、自分たちの優位性を強調するために
社会主義がユートピアであるかのように
「見せかけて」いましたが、そのことを髣髴とさせます。

ただこの映画の場合、同機は自分たちの利益ではなく、
母への思いやりなのですが、、、



この映画には、当の息子の恋人(婚約者)に、
ソ連から来た看護婦の研修生なる女性が出てきます。

ただ、社会主義の本場?から来た彼女のほうがさばけていて、
ベルリンの壁が崩壊した事実を母親に教えるように、
主人公の青年にアドバイスしたりします。
彼女のほうが、時代を見る目があったのか、
それとも、肉親であるかないかの差なのか、、、



この映画に出てくる、主人公の青年とその母親
(主人公の姉と前夫の間の娘、再婚相手なども同居していますが)
のアパートのお部屋が、「モスクワは涙を信じない」の
カーチャ・サーシャ親子のアパートを髣髴とさせます。

社会主義時代の、狭いけれどもなんとか工夫して
内装も工夫して住みこなしている家、という感じですね。
懐かしいです(実際に実物をほとんど見たことはないが)



あと、西ベルリンに亡命した、主人公のお父さん。
東ベルリンで妻(主人公の母親)と離婚したわけでもないのに、
西ベルリンで再婚しているけど、重婚にならないのかな?






グッバイ、レーニン! [DVD]
ダニエル・ブリュール
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2014-01-10




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自己紹介
<ロシア語学習歴>
15~17歳、独学
18~22歳 大学(第2外国語)
23歳~  独学でやったりやらなかったり

<ロシア渡航歴>
2回  (1990年8月、2001年6月)

<友達>
ロシア人の友達は、ダンスの先生1人だけ(涙)
ただし、引っ越してしまったのでフェイスブックだけのお付き合い

<勉強ツール>
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