中途半端なロシア語学習者のチェトラーチ(тетрадь)

学生時代に習っていた第2外国語、ロシア語をおさらいしつつ、 ロシア時事ネタも扱います。 その他、海外ドラマ(韓国ドラマ)、映画のレビューなど

【映画】 アイスブレーカー

原題「ледокол」 まんま「砕氷船」です。
実際にあった、砕氷船の海難事故をベースにした映画。

まず冒頭の15分くらいで、氷山に激突、乗り合わせた人1名死亡、
という、ハラハラドキドキの場面を見せる。
そして、一部船員の造反により、新船長が送られてくるが、
ヘリの故障によって旧船長は帰国できず、
新旧二人の船長が乗り合わせる中、救助を待ち、
その中で人間ドラマが展開される、というもの。


途中も、ちょっとハラハラする場面はありますが、
冒頭のシーンほどではありません。


頑固で杓子定規だと思われた新船長が、
最後、温情的な計らいをして、一段落、という感じでした。


ただ、物語途中で、新旧両船長の妻のエピソードも出てきますが、
ちょっと唐突的というか、もっと人間関係を
わかりやすくしてほしかったです。


旧船長の妻は、夫が航海中に離れ離れになるのがイヤで
離婚したかったってこと?
あと、新船長の妻って(夫もそうだけど)そんなに若くなさそうだけど、
晩婚だったということ?こちらの妻はなんだか高齢出産みたいだし。


それから、旧船長をやった俳優さん(ピョートル・フョードロフ)。
いろんな映画で見かけますね。
美女と濡れ場(アワワ)をやっていることが多かったですが、
この映画では、そんなシーンはなかったです。
この方、若く見えますが、船長(40歳くらい?)の役をするほど
実は、年かさなのかな?


あと、この映画ってソ連時代を知っている人にとっては
懐かしい雰囲気。
船内にプガチョワのポスターが貼ってあったり。
(自国のポップ歌手ってそれくらいだったんですね)
あと、船長など一部の乗組員を除き、制服がない。

そう、ソ連って実はほとんどの職業で制服がなかったのです。
(軍人とか、医者-白衣だけど-とか、本の一握り。
ちなみに航空機のパイロットは、その当時は身分は軍人でした。
航空会社も空軍だったから))
だから、工場労働者だろうが電車の運転手だろうが、
私服で勤務していたんですね。

そのことを思い出させる映画でした。






アイスブレイカー 超巨大氷山崩落 [DVD]
ピョートル・フョードロフ
アメイジングD.C.
2017-09-02





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【ドラマ】 ミニチュア作家

スカパーのミステリーチャンネルで放送していました。
17世紀のオランダが舞台というのが珍しいので、見てみました。
ちなみに、英国制作のドラマなので、セリフは英語です



確かにミステリーというか、サスペンス的な展開ですが、
ぶっちゃけ、秘密と問題てんこ盛りな家に嫁いでしまった、
新妻の苦労話ですね。

婚家は、お堅そうな外観とは裏腹に、住人は乱れまくっています(笑)

そういう家での出来事と、
ミニチュアドールハウスが奇妙なリンクをしています。お
ただ、ミニチュアがなぜ、その婚家の行く末を予想できるのか、
はっきりとした理由はなく、終わっています(原作でもその辺は、あいまいらしい)


ネタバレになりますが、最後は婚家の人たちは亡くなって、
新妻だけがその家に残って、商売をきりもりするようですが、
はたして大丈夫なんでしょうかね?
(だって新妻は、商売のことも後悔のことも何も学んでいないし。
この当時だから、商人は航海もしないといけなかったからね)


このドラマの見せ場はミニチュアドールハウスですが、
それらの人形たちや道具を、
もっとはっきり、わかりやすく映してくれるとよかったです。
人形も、2~3秒映っただけですぐ次の場面に
切り替わっちゃりして、記憶に残りにくかったです。





ミニチュア作家
ジェシー バートン
早川書房
2015-05-21




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NHKのロシア語講座

私の今のロシア語の学習方法ですが、
時間は、夕食の支度のときしかとれません。

この時に、TVでロシア語(ロシアゴスキー)の新作があれば、
録画しておいたものを見ます。


新作がなければ、スマホのストリーミングで、NHK教育のラジオ講座
まいにちロシア語を聴きます。

何しろ料理をしながらなので(テキストも買わないし)
基本は入門編を聴きます。

でも、今年の10月からのコースは、応用編も聴いています。
応用編の講師が、徳永晴美さんとアレクセイ・ラフーボさんという、
80年代にTVロシア語講座を見ていた者にとっては、
とっても懐かしい顔ぶれだったからです。


このように、アリョーシャ(アレクセイ)さんのことは
30年以上前から知っていたのですが、
アリョーシャさんの父称については、実は先月、
今回の応用編を聴くようになってから、初めて知りました
(アレクセイ・ペトローヴィッチとおっしゃるのですね)







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S7航空 ロシアのLCC?

成田空港に、飛行機を見に行きました
(暇じゃないけど、気分転換が必要だったのですね)



そこで知ったのが、成田発ウラジオストク行直行便なるもの。
もとい、S7航空という航空会社です。


私は、生まれて初めて乗った飛行機が、アエロフロートのイリューシン62という、
ちょっと変わった経歴の持ち主です。


ロシアと言えば、アエロフロートだったのですが、
知らない間に、いろいろな航空会社が誕生していたようです。
(ロシア渡航歴2回あるけど、どっちもアエロフロートだった)


今日も、緑色の飛行機が、成田空港を飛び立っていきました。
ちなみに、「S」はシベリア(Сибирь)のSだそうです。

写真の、15:25発、ウラジオストク行がそれですね。
成田空港2018秋 (5)


S7航空 公式



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ブログスタート

こちらのライブドアブログにて、
ロシア語学習者のつれづれを書くことにしました。


今まで、あちこちのブログサービスで、このテーマについて書いてきました。
今後はここライブドアブログに腰を据えようと思います。

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自己紹介
<ロシア語学習歴>
15~17歳、独学
18~22歳 大学(第2外国語)
23歳~  独学でやったりやらなかったり

<ロシア渡航歴>
2回  (1990年8月、2001年6月)

<友達>
ロシア人の友達は、ダンスの先生1人だけ(涙)
ただし、引っ越してしまったのでフェイスブックだけのお付き合い

<勉強ツール>
NHK教育のTV・ラジオ講座
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