中途半端なロシア語学習者のチェトラーチ(тетрадь)

学生時代に習っていた第2外国語、ロシア語をおさらいしつつ、 ロシア時事ネタも扱います。 その他、海外ドラマ(韓国ドラマ)、映画のレビューなど

【映画】 国選弁護人ユン・ジンウォン

韓国の法廷劇。

実際にあった、立ち退き拒否の住民との小競り合いの時に
死傷者が出た事件を参考にしているようです。


ただ、メインはやはり、法廷や証拠・証人集めのところです。
これは、法的知識があったり、あるいは法廷ドラマを見慣れていないと
難しい話であったのではないかと思います。


この作品のストーリーも、被告人自身の息子も殺されたのですが、
殺したとされている人は身代わりで、真犯人が警察官だから、
真相を暴くために国の責任を認める、という複雑な展開になっています。


こういう硬派のドラマは当然、イケメンは出ていなくて
(主演の俳優が、そこそこではありますが)
一応花を添える役の女性記者はいましたが、
後半、主人公の弁護士と仲が悪くなってしまう。
内容の地味さは仕方ないのかな。


あと、こういう映画には常連さんのユ・ヘジンはやっぱり出ていましたね(笑)

肝心のお話ですが、勧善懲悪というわけではなく、
正当防衛を主張した被告人は結局、有罪になるし、
悪徳検事は最後まで仕事(というか、自分のやり方)にファイトを燃やしていて、
その方がリアリティーがあるのでしょうが、
気分はスッキリ、というわけにはいかないですね。






国選弁護人 ユン・ジンウォン [DVD]
ユン・ゲサン
TCエンタテインメント
2016-12-02








ロシア(海外生活・情報) ブログランキングへ



ロシア語ランキング




海外映画ランキング


雪だるまの歌

毎日暑いので、涼しくなる話題をお届けします。


あの、第2弾の公開が決定している人気アニメ、
「アナと雪の女王」の雪だるまの歌ですね。


日本語版の声優は、薬物で逮捕されちゃいましたけどね(涙)



ロシア語版オラフはは日本語版より、もうちょっとおじさんぽい声。
「タラッタララララ」のところはさすがロシア人らしい見事な巻き舌です。













ロシア(海外生活・情報) ブログランキングへ



ロシア語ランキング




海外映画ランキング




【ドラマ】 女王ヴィクトリア 愛に生きる2

今回は、歴史上の大物人物、イギリスのヴィクトリア女王を取り上げます。


ヴィクトリアとはもともとは、ドイツの名前らしいです。
ヴィクトリア女王も、母親がドイツ出身(しかも、名前も同じヴィクトリア)
だったため、この名前になったのですが、
それまでは、イギリス国内にヴィクトリアという人はほとんどいなかったそうです。


ドラマのほうですが、2ndシーズンだったので、
使用人も含めて登場人物と人間関係がわかっているので、
見やすかったです。

それにしても、盛りだくさんでしたね。
ヴィクトリアの家庭問題から、父親代わりだったメルバーン卿との別れ、
アイルランドやフランスなどの政治問題、
使用人間の恋愛問題(しかも同性愛もあったしね)


アルバートが実はベルギー国王の子、だとか、
エルンスト兄ちゃんの性病とかは、ドラマ用の創作だと思いますが。
このエルンスト兄ちゃんのことについては、一緒に見ていた娘(小4)には
はっきりとは説明できませんでしたね(苦笑)


今度は、ヴィクトリアの子供たちのドラマも見てみたいですね。




 



女王ヴィクトリア 愛に生きる DVDBOX
ジェナ・コールマン
NHKエンタープライズ
2017-12-02



ロシア(海外生活・情報) ブログランキングへ



ロシア語ランキング




海外映画ランキング






NHKのロシア語講座 ロシアゴスキー 2nd season

今月から、ロシアゴスキー 2nd season 見ています。

NHK教育公式

2nd season はペテルブルグ編で、リポーターはドイツ系のロシア人の
ヴィーカ(ヴィクトリヤ)・ワーグネルという人です。
そうか、ドイツ語でいうと、ヴィクトリア・ワグナー という名前になるんですね!

ドイツから来た人というと、「爆走機関車 シベリア・デッドヒート」の
エルザを思い出しますね。


ここで画像を貼っておきます。
ロシアゴスキー
ヴィーカがお友達のダーチャを訪ねる回ですが、
そのお友達のダーチャに、プーチンカレンダーが貼ってありますね。






ロシア(海外生活・情報) ブログランキングへ



ロシア語ランキング




海外映画ランキング













【ドラマ】不滅の恋人

NHKで吹き替えで放送されたドラマです。

主役の二人が、正直言って時代劇の服装があまり似合うタイプではない
(現代人の服装の時は、カッコイイ、かわいいと思うのですが、
二人とも目鼻立ちが韓服と合わないような気がする)
のですが、どちらもほかのドラマでお馴染みだったので、
期待して見ることにしました。



このドラマは、癸酉靖難(ケユジョンナン)を題材にしているのですが、
登場人物は架空の人物としているので、結論は歴史通りでないんだろうな、
と思い、ハラハラしながら見ていました。
ハッピーエンドでよかったね、と思いましたし、ちゃんと因果応報もありましたね。


ただ、妓生のヨギョンがチニャン大君の正室ナギョンに
どんな復讐をするのかなと思っていたのですが、
ヨギョンはウンソン大君を手助けするだけで、直接ナギョンに何か攻撃をしなかったので、
そこが肩透かしというか、伏線をうまく回収できなかったようなきらいがありました。


この話、最初は「七日の王妃」にすっごく似てる!と思いました。
王族の兄弟に愛されるとか、ヒーローは死にかける、
ヒロインは男装したり妓生の扮装をしたり、とか
共通点が多くて、混乱しそうでした。
ドラマが当たるパターンって、大体決まっているのですね。








不滅の恋人 DVD-BOX1
ユン・シユン
ポニーキャニオン
2019-08-02




ロシア(海外生活・情報) ブログランキングへ



ロシア語ランキング




海外映画ランキング


自己紹介
<ロシア語学習歴>
15~17歳、独学
18~22歳 大学(第2外国語)
23歳~  独学でやったりやらなかったり

<ロシア渡航歴>
2回  (1990年8月、2001年6月)

<友達>
ロシア人の友達は、ダンスの先生1人だけ(涙)
ただし、引っ越してしまったのでフェイスブックだけのお付き合い

<勉強ツール>
NHK教育のTV・ラジオ講座
記事検索
タグ絞り込み検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
アマゾン






楽天市場